よくあるご質問FAQ

MicroStuidoのプリセットがインポートできない場合

MicroStuidoでは、一部の設定をプリセットとして保存し、外部ファイルとしてエクスポート/インポートが可能です。

同じくMicroStuidoを使用していれば、他のPCへファイルを移動させてのインポートも可能なため、PCのアップデートや買い換え、複数人で同じ設定を共有することもできます。

MicroStuidoのプリセットファイルがインポートできない

MicroStuidoのプリセットファイルは、MicroStudioの「プリセット」パネル内の「読込」からインポートできますが、以下のエラーが表示されてインポートできない場合があります。

MicroStuidoのプリセットファイルがインポートできない原因

プリセットファイルがインポートできない原因は、カメラを接続しているUSBポートの規格にあります。

MicroStuidoでは、カメラをUSB3.0/USB2.0のいずれのポートに接続しても利用できますが、プリセットファイルは「保存した際の接続ポートの情報も含めて保存される」という仕様となっています。
そのため、例えばUSB3.0ポートに接続して各種設定を行い、プリセットファイルを保存・エクスポートを行った場合、インポートする際にUSB2.0ポートに接続していると当該エラーが発生します。

また、上記は同じカメラ機種を接続しても発生しますが、そもそもカメラ機種が異なる場合はインポートはできません。

MicroStuidoのプリセットファイルがインポートできない場合の対処

USBポートやカメラ等、保存・エクスポートした際の情報が不一致の場合に生じる問題のため、異なるPC間でプリセットファイルを共有する場合はもちろん、同じPCでも同じ規格のUSBポートに同じカメラを接続した状態でインポートを実行してください。

USB2.0ポートに接続している場合、カメラ名の隣に(USB2.0)が表示されます。

なお、USB3.0ポートを使用していても、稀にUSB2.0ポートとして認識されてしまう場合があります。プリセットファイルの保存・エクスポートを行う際はカメラ名の表示を確認のうえ実施してください。