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FLOYD Ethernet接続時の制限について

マルチインターフェース4KカメラFLOYD-4KおよびHDMI・EthernetデジタルカメラFLOYD-2Aは様々なインターフェースに対応した顕微鏡用カメラですが、そのうちのひとつにEthernet接続があります。

Ethernet接続はいわゆる有線LAN接続であり、カメラとパソコン等の端末をLANケーブルで接続して使用します。

有線LAN接続の手順・方法に関しては、以下のページをご参照ください。

Ethernet接続 設定時の注意点

Ethernet接続(有線LAN接続)を行う際は、あらかじめカメラ本体・パソコン本体双方でのIPアドレス設定が必要となります。
設定手順の詳細は上記のリンク先をご確認ください。

なお、カメラ本体のIP設定の際は必ずHDMIモニタ(映像信号1080p対応のもの)が必要となり、また仕様上IPアドレスは静的なものになります。

Ethernet接続時 LANケーブルの制限

Ethernet接続の場合、LANケーブルを用いることになりますが、LANケーブルには仕様上の長さ上限があり、一般的に100mとされています。
これは信号減衰を理由としており、100mを超えても信号が届かないというわけではないようですが、安定した通信ができない可能性が高まるようです。

また、100m以内であっても、ケーブルの仕様・クオリティによっては信号が安定しないこともあり、過度に長いケーブルの使用は避けたほうが無難です。